グローバルM&Aは、ソーシングに極めて強く、国内及び海外の業務提携・資本提携支援に、確固たる実績と深い知見を有しています。

グローバルM&A、は親和性の高い、シナジーが見込める提携候補企業の探索(ソーシング)に極めて強いです。

​① グローバルM&Aは、20年以上のM&A・国際ビジネス経験を通じて構築・蓄積してきた、資金力・信用力を備えた国内外の優良な候補企業・投資家・投資ファンドを幅広く網羅する独自のデータベースと、国内外の有力な企業・投資家・投資ファンドとの広範かつ強固なネットワークを駆使して、案件との適合性を見極め、親和性の高い、シナジーが見込める国内外の多様な買い手候補先を厳選しています。業務提携・資本提携においても、案件ごとの目的や条件を踏まえ、事業内容、顧客基盤、販売網、技術・ノウハウ、資金力などを総合的に見極め、提携成立につながる候補企業を選定しています。提携候補企業の選択肢を幅広く確保し、極めて高い業務提携・資本提携の成約率を実現しています。

② グローバルM&Aは、海外企業との業務提携・資本提携について、提携戦略の策定、海外企業調査、候補企業の探索・選定、英語によるビジネス交渉、日本語・英文の関連資料や契約書の作成、契約締結まで、業務提携・資本提携の仲介業務を一連のプロセスにわたり手掛けています。販売提携、技術提携、海外販路の拡大、海外市場への参入、第三者割当増資による資本提携、合弁事業(ジョイントベンチャー)など、目的や資本関係に応じた提携スキームを構築しています。

③ グローバルM&Aは、海外業務提携・海外資本提携について、20年以上の豊富な経験と実績を有しています。担当者は、国際ビジネス、M&A、財務・会計などに豊富な経験と高度な専門性を有する日本語・英語のバイリンガルのM&Aプロフェッショナルです。米国公認会計士(USCPA)などの専門資格を有するM&Aプロフェッショナルを擁し、海外企業との英語によるビジネス交渉、英文関連資料の作成、企業・事業の分析、財務・会計に関する分析など、海外企業との業務提携・資本提携に必要となる専門業務を日本語・英語の双方で実行しています。​

国内企業との業務提携・資本提携について、グローバルM&Aの実績

① IT系のスタートアップ企業と、資本業務提携支援及び事業再生支援契約を締結しました。事業基盤の強化と全国展開を目的として、同社の事業内容や成長戦略を分析し、販売網や顧客基盤を有する企業を探索・選定しました。その結果、全国に販売ネットワークを有する中堅のIT系企業との資本提携を成立させました。両社の事業基盤と販売ネットワークを活用して販売チャネルを拡大し、ITサービスの全国展開を実現するとともに、事業成長に向けた経営基盤の強化を実現しました。

② 製造業の大手企業と、業務提携支援及び新規事業支援契約を締結しました。新規事業の立ち上げと事業拡大を目的として、新たな商品・サービスとの親和性や販売面でのシナジーなどを総合的に分析し、提携候補企業を探索・選定しました。その結果、小売業のベンチャー企業との業務提携を成立させ、両社の技術、商品力、販売チャネルを組み合わせた新たな事業展開を実現しました。業務提携後も新規事業の企画・展開まで継続して支援し、事業を成長軌道へ移行させるとともに、事業基盤の強化を実現しました。

③ サービス業の中小企業と、業務提携支援及び経営支援契約を締結しました。業務効率化と経営基盤の強化を目的として、同社の業務内容や経営課題を分析し、IT・デジタル分野で高い専門性を持つ提携候補企業を探索・選定しました。その結果、大手IT企業との業務提携を成立させ、ITを活用した業務プロセスの改善と業務効率化を実現しました。提携後も経営面での支援を継続し、業務効率の大幅な向上に加え、収益力の強化と業績向上につなげました。

海外企業との業務提

海外企業との業務提携・資本提携について、グローバルM&Aの実績

① 小売業のスタートアップ企業と、資本提携支援及び海外展開支援契約を締結しました。海外市場への進出と販路拡大を目的として、同社の商品・サービスとの親和性、現地での販売力、顧客基盤などを総合的に分析し、インドネシアの提携候補企業を探索・選定しました。その結果、インドネシアの大手小売業企業との資本提携を成立させ、現地の販売ネットワークや顧客基盤を活用した海外販路の拡大を実現しました。資本提携後も海外展開を継続して支援し、インドネシアを中心とした海外での事業基盤の確立と事業拡大につなげました。

② 飲食業の中小企業と、業務提携支援及び海外進出支援契約を締結しました。米国市場への進出を目的として、同社の事業内容や海外展開戦略を踏まえ、現地での事業運営、市場開拓、顧客獲得などに適した企業を探索・選定しました。その結果、米国の中堅飲食業企業との業務提携を成立させ、現地企業の事業基盤やネットワークを活用した米国市場への参入を実現しました。提携後も現地での事業展開や顧客開拓を継続して支援し、米国における事業基盤の構築につなげました。

③ サービス業の大手企業と、業務提携支援及び新規事業支援契約を締結しました。海外での新規事業開発を目的として、同社の事業戦略や必要とする事業基盤を踏まえ、ヨーロッパで提携可能な企業を探索・選定しました。その結果、ヨーロッパの中堅企業との業務提携を成立させ、両社の事業基盤、技術、顧客ネットワークなどを活用した新規事業を展開しました。提携後も新規事業の企画・事業展開まで継続して支援し、海外での新規事業の業績向上と事業基盤の強化を実現しました。

よくあるご質問(Q&A)

業務提携と資本提携の違いは何ですか?

業務提携とは、企業同士が販売・営業、技術・研究、商品・サービス開発、海外展開などの特定分野で協力し、事業上の協業関係を構築することです。資本提携とは、株式取得や第三者割当増資などによって企業間に資本関係を形成し、業務面での協業と資本面での結び付きを組み合わせる取引です。

業務提携では、資本関係を伴わずに特定分野で協業することができる一方、資本提携では株式取得などを通じて、より継続性のある企業間関係を構築できます。また、業務提携と資本提携を組み合わせた資本業務提携を実行するケースもあります。

グローバルM&Aは、企業の目的、相手企業との関係、必要とする経営資源、資本政策などを踏まえ、業務提携、資本提携、資本業務提携などから、案件に適した提携スキームを構築しています。

海外企業との業務提携・資本提携を支援していますか?

はい。グローバルM&Aは、海外企業との業務提携・資本提携について、提携戦略の策定、海外企業調査、提携候補企業の探索・選定、英語によるビジネス交渉、日本語・英文の関連資料や契約書の作成、契約締結まで、仲介業務を一連のプロセスにわたり手掛けています。

販売提携、技術提携、海外展開における業務提携、第三者割当増資による資本提携、合弁事業(ジョイントベンチャー)など、企業の目的や資本関係に応じた多様な提携スキームを構築しています。海外進出、新規市場への参入、販路拡大、新規事業開発など、案件ごとの目的に応じて、親和性の高い提携候補企業を探索・選定しています。

特に、グローバルM&Aは、クロスボーダーM&Aで培った海外企業とのネットワークと国際ビジネスの豊富な経験を活かし、日本企業と海外企業との提携成立につなげています。海外企業とのビジネス交渉、提携条件の交渉、契約締結、その後の事業展開まで、海外提携に必要な各プロセスを幅広く手掛けています。

業務提携・資本提携の候補企業を探してもらえますか?

はい。グローバルM&Aは、20年以上の豊富なM&A・国際ビジネス経験を通じて構築・蓄積してきた、資金力・信用力を備えた国内外の優良な候補企業・投資家・投資ファンドを幅広く網羅する独自のデータベースと、国内外の有力な企業・投資家・投資ファンドとの広範かつ強固なネットワークを駆使して、案件との適合性を見極め、親和性の高い、シナジーが見込める国内外の多様な買い手候補先を厳選しています。業務提携・資本提携においても、提携候補企業の選択肢を幅広く確保し、案件の条件や目的に適した候補企業を探索・選定しています。

業務提携・資本提携では、単に企業規模や業種だけで候補先を選ぶのではなく、事業内容、販売網、顧客基盤、技術・ノウハウ、海外展開力、資金力などを総合的に分析し、双方の事業戦略との適合性を見極めています。非公開案件を含む国内外の企業から、案件の目的に適した提携候補先を探索・選定するとともに、候補企業の事業内容、経営状況、事業基盤など、提携先の選定に必要となる情報を調査しています。

さらに、候補先の選定後は、ビジネス交渉、提携条件の交渉、契約書の作成、契約締結に至るまで、各プロセスを仲介業務として支援しています。グローバルM&Aは、候補企業の探索・選定からビジネス交渉、条件交渉、契約締結まで、仲介業務を一連のプロセスにわたり手掛けています。提携候補企業の選択肢を幅広く確保し、親和性の高い、シナジーが見込める企業との提携成立につなげ、極めて高い業務提携・資本提携の成約率を実現しています。

海外企業との業務提携や資本提携では、英語での交渉にも対応できますか?

はい。グローバルM&Aの担当者は、国際ビジネス、M&A、財務・会計などに豊富な経験と高度な専門性を有する日本語・英語のバイリンガルのM&Aプロフェッショナルです。米国公認会計士(USCPA)などの専門資格を有するM&Aプロフェッショナルを擁し、海外企業との提携交渉に必要となる高度な専門知識と豊富な経験を備えています。

海外企業との英語によるビジネス交渉、英文関連資料の作成、英文契約書の確認・作成、提携候補企業の事業内容、事業基盤、成長性等の分析など、海外提携に必要となる一連の仲介業務を、日本語と英語の両言語で手掛けています。提携条件についても、双方の事業目的や経済条件を踏まえて当事者間の交渉を支え、契約締結まで仲介しています。

グローバルM&Aは、海外企業との交渉だけでなく、海外企業調査、候補先の選定、提携スキームの構築、契約締結まで、仲介業務を一連のプロセスにわたり手掛けています。日本企業と海外企業の間に生じる言語・商慣習・事業環境の違いを踏まえ、海外業務提携・資本提携の成立につなげています。

M&Aと業務提携・資本提携など、どの取引手法が適しているか相談できますか?

はい。M&A、業務提携、資本提携には、それぞれ異なる目的と取引構造があります。業務提携は特定分野での協業、資本提携は株式取得などによる資本関係の形成、M&Aは株式取得や事業譲受などによって企業または事業を取得する取引です。

グローバルM&Aは、経営目標、事業戦略、投資規模、必要とする経営資源、相手企業との関係、資本政策などを総合的に分析し、M&Aありきではなく、目的に適した取引スキームを構築しています。100%買収や過半数取得だけでなく、議決権50%未満のマイノリティ出資や資本業務提携なども含め、案件ごとに適した資本関係を構築しています。

さらに、取引手法を決めるだけではなく、候補先の探索・選定、ビジネス交渉、条件交渉、契約締結まで一連のプロセスを実行しています。企業の経営目標と相手企業とのシナジーを踏まえ、事業面・資本面の双方から成立可能性の高い取引スキームを構築しています。

業務提携・資本提携以外の選択肢についても相談できますか?

はい。グローバルM&Aは、業務提携・資本提携だけでなく、M&A、海外進出・海外展開、新規事業、事業再生など、企業の経営目標や事業課題に応じたさまざまな事業戦略を手掛けています。M&Aだけを前提とせず、企業が必要とする事業基盤や経営資源を踏まえ、目的に適した事業戦略を策定するとともに、必要となる取引スキームを構築しています。

例えば、新規市場への参入では、現地企業との業務提携・資本提携、合弁会社の設立、M&Aなどを比較し、販売網、顧客基盤、技術、人材など、目的達成に必要な経営資源を確保できる取引スキームを構築しています。新規事業や事業再生についても、戦略の策定だけで終わらせず、事業の立ち上げや事業再構築に必要となる施策の実行まで支援しています。

グローバルM&Aは、企業の目的に応じて、M&A、業務提携・資本提携、海外展開、新規事業、事業再生などを組み合わせ、経営目標の達成と経営課題の解決につながる事業戦略を策定しています。構想にとどまらず、具体的な事業展開まで支援し、事業基盤や収益基盤の確立につなげています。

海外進出を目的とした業務提携・資本提携では、どのような企業を候補先として選定しますか?

グローバルM&Aは、海外進出を目的とする業務提携・資本提携において、候補企業の事業内容、現地での販売網、顧客基盤、ブランド力、技術・ノウハウ、事業運営能力などを総合的に分析し、案件との適合性を見極めています。単純な企業規模ではなく、提携後の事業展開につながる経営資源を有しているかを重視しています。

例えば、新規市場への参入であれば、現地での販売力や顧客基盤を有する企業、技術提携であれば、対象企業と補完関係を構築できる技術・ノウハウを有する企業など、提携目的によって候補先の選定基準を設定しています。両社の経営資源を組み合わせることによって、売上拡大や新規事業などのシナジーが見込める企業を探索・選定しています。

グローバルM&Aは、候補先の探索だけでなく、候補企業の情報を調査し、ビジネス交渉を通じて提携条件を詰め、契約締結まで進めています。海外市場への参入、新規顧客の獲得、販路拡大、事業基盤の確立など、企業ごとの目的に適した海外提携を成立させています。

業務提携・資本提携の成立後、新規事業や海外展開まで支援してもらえますか?

はい。グローバルM&Aは、業務提携・資本提携を成立させることだけを目的とせず、提携後の新規事業、販路拡大、海外展開など、提携によって創出される事業機会まで見据えて一連の事業展開を支援しています。提携先との事業関係を構築し、両社の経営資源を活用した具体的な事業展開につなげています。

国内企業との提携では、販売網や顧客基盤の共有、新商品・サービスの展開、IT・デジタル技術の導入など、提携目的に応じた施策を実行しています。海外企業との提携では、現地販売網の活用、海外販路の拡大、新規市場への参入、現地での事業基盤の構築など、提携後の事業展開まで一連のプロセスを進めています。

グローバルM&Aは、提携成立後も企業間の事業関係を維持・発展させ、新たな収益機会の創出や事業基盤の強化につなげています。業務提携・資本提携を単発の取引で終わらせず、企業の成長戦略に組み込まれた事業展開として成立させています。

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